発達障害ということば
なんとなく感じていること。その言葉の重さが嫌い。
そんなに深く考えるものでもないのかもしれないけど、
線引きをしようとするなら、もう少し気遣いのある言葉がほしかったかもね。
ダイバシティと言い回す運動も始まっているのかな。であればよいのだろうけど。
改めて
読み切ったので感想を書こう。
赤裸々に語るってのは本当に勇気のいることで、それだけでもすごいなと思ったこの本。
いくつか気になったフレーズを上げておく。
本当のところは何ひとつ当たってなかったりするのだろうか。
勝手に推測して得た寂しさを私は捨てきれずに、そういうものが集まって
暗に彼を責めるように滲み出てしまったりするのかもしれない。
確認しようにも、どこから手をつければいいのかわからないくらい、いつからかそんなことが
板についてしまっている。
出ちゃっている寂しさを感じてくれるって素敵なことで、
それにもまして行動に出しているってのがすごいなーと思ってる。
わたしもそれを感じるセンサーみたいなものは持っているつもりだけれど、
行動に出したりはあんまりできない。
できたら、もう少し変わったりするんだろうけど。
一緒に生きる相手のために自分の心身を大切にすることを、私は愛の義務だと思っていた。
それで実際に口論になったこともあり、そのことが正しいのかどうか、
もうよくわからなくなってしまった。
少なくとも、愛に義務を持ち出すのはおかしい気がしている。子供がまだ小さいいまのところ、私にとってそれは単に愛というよりは、
責任の色を拭えない。 現に成人した私に対して母親は一年に一度くらい、「あんたのことはもう諦めた」と
表明してくるのだが、これはもう愛してないというより一個人としての独立を認め
干渉を諦めた、ということだろうと思っている。 ただし諦めきれない気持ちが僅かに残っているために毎年のように表明するのだろう
干渉強い親って本当に大変で、先日も実家に帰っていたときに感じた。
まだ諦めてないんだって。
もういいんだよって言うつもりの結婚だったけれど、それも失敗に終わってしまったから、
なおのこと言いたいことがあるんだろう。
わたしはもうここに立っているから。という自分の話。少しくらいオーバーラップさせても
許されるだろうか。
私のことをお姫様みたいと彼は言った。
どこかに行くのにも誘われるのを待ち、誘ってくれないと不機嫌になって
機嫌を取られるのを待つ私は、ちやほやされたがりのお姫様みたいだと。私の気持ちを書くのが日記なのだから、一方的すぎたり勘違いがあるのは当たり前なのだ。
だからこそ最大限の想像力と共感を持って彼氏のことを書いてきたつもりだし、
編集さんとのあいだで配慮もしてきたから、読まれることにそれほど抵抗はなかった。
それでも気に入らないところが何個もあったと言うので、それはほんとうにどうしていいのかわからない。
だよね、ってなるやつ。一番好きな文章かも。
どうしていいかわからないってストレートに書けるってのがまず素敵で、
ぶつけられる相手がいるってのも素敵で。
ああいいなあこういう関係の人欲しいなって本気でおもったのはわたしの話。
なんのために。これはハートをかせぐゲームではないのに。
こうやって反芻すること自体がこの関係に不信を招いてしまっていることに気づいていながら、
私はどこかで常にハートを稼ごうとしていた。
ハートの数を稼ぐことが彼氏の気持ちに配慮することだと私は考えていた。
ハートが目に見えて減ればその分、胸が痛かった。
ハート稼いじゃう自分、わたしも持ってる。
なんとなく正しくて、やっちゃうんですよね。もちろんある程度の理屈はあるのだけれど。
正しさなんて自分が考えるものでもないのに、何かやってあげたいって思って。
それが逆に刺さってしまうこのスパイラル。よく乗り越えたなぁー。
多分そういう、自分が自分として生きてきたうえで得られたセオリーみたいなものを、
一人ひとりが心にひっそり携えているのだ。それはときどき自分自身を苦しめることもあるけど、
少なくとも私にとっては、それが表現の種であることは間違いない。
人と折衝する中で、いずれ外れたり削れたりしていくのだろうが、そういう突起は自分の証でもあるから、
納得行くまで恥じずに持っていていいものだと思う。必要があれば手放せばいいのだ。
大事にしながら、いらないなって思ったら手放せるように。
そうして残ったものが自分だし、からっぽになったぶん、また詰め込める。
そうやってやってきたし、これからもやっていく。
ほしくなったら、ほしいって言えばいい。
なんだか安心できる本だよね。振り返るとそう思いました。
計画的にする、ということ
2019年にもっとも強めていきたいのは、計画立てて動くこと。
わたしはなんだかんだ言って、状況に甘えすぎていたので。
そういったことができるだけ減らせるように。
来週は何をしようか。余裕をもたせられるようにするんだよ。
もうあと4日もすると、パソコン届くから。